朝日小学生新聞に当塾の作文指導が紹介されました

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     先日、朝日学生新聞社の方が、中2クラスの取材にいらっしゃいました

     

     国語の授業内のニュース作文の授業をご覧いただきました。これは、各々が選んだニュースを題材に自分の意見を800字程度で作文するものです。時事問題に興味を持ち、そして、自分なりに考え、それを文章で表現する。

     

     このような授業がある塾はまだ少ないようです。

    新井塾では、これからの未来に必要な学力を育てます。

     

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    2018年(平成30年)10月23日(火曜日)

    朝日小学生新聞(全国版)に、

    新井塾の作文指導が紹介されました。

     

    〜新聞記事より〜

     朝日学生新聞社が開く読者の保護者会向け講演会で、「作文を上手に書くには、どうすればいいですか?」という質問が増えてきました。そこで、ふだんから朝小などを使って作文を書く授業をしている学習塾をのぞいてみました。

    ◆どんどん書いて人に説明

     朝日学生新聞社主催のニュース作文コンクールで多くの受賞者を出す埼玉県嵐山町の新井塾。中学生向けに朝日中高生新聞を使った作文の授業をしています。

     生徒は選んだ記事を基に、調べたことをひたすら書き出します。教室には鉛筆をすべらせる音だけが響きます。受動喫煙の記事を選んだ古川勇志さん(中2)は「たくさん書いたので、あとは順番を考えるだけ」。新井惠詞先生は「ニュースの感想は、すごい、うれしい、良かったでも、その理由を考え、自分の経験を書く。どんどん書いて、最後は人に説明してみると、不要な部分がはぶけます」とアドバイスします。 

     

    朝日学生新聞社様:はるばる嵐山までお越し頂きましてありがとうございました。第一線で活躍されている記者さんのお話を伺うこともでき、とても良い経験になりました。


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